投資・投機・副収入 複利運用

投資の基礎知識~単利と複利・投資と投機のお話

投稿日:11/04/2017 更新日:

 

AI投資法 実践者の1週間の成果は

 

AI投資法は、実は私が勝手に名付けた名称です(ごめんなさいm(_ _)m)。

実際には、D-BACという バカラ資金運用計算機を使って、シュミレーション結果に基づいて計算通りに実践した結果になります。

 

1週間の通算成績で、単利71%超の成果!

 

上の動画を見ていただければご理解いただける事も多いと思いますが、

例えば 原資となる資金を何かのスキーム(案件など)に投資した場合、その案件が よく「年利○%」とか「日利○%」などと謳われているのを目にすることがあります。

日本では、こういう案件などの利回り商品は、本来 金融庁などの政府管轄のもとで証券取引法や 有価証券法の法律に照らし合わせて、金融庁に登録された期間や組織のみが販売することを許可されているのが実情です。

 

これらの実情を踏まえた上で、最初に前置きしておかなければならない事がありますが、私たちは金融商品を販売しているわけでも、投資に関する手法やスキームを販売してるわけでもございません。

 

 

金融商品の販売・斡旋には許可が必要

金融商品の販売・斡旋には許可が必要

 

 

あくまでも、AI投資法という独自のロジカルルールを守ってオンラインカジノバカラを使いながら、黙々淡々と効率的に少しずつビットコインの増減を繰り返し、結果 増やし続けていく方法と考え方」サンプリングしていることに目的があります。

 

 

ちなみに、金利についての詳しい話は、こちらのサイトが参考になります。

>金利は一種類じゃない 「単利」と「複利」の大きな違い

 

単利は ひとつの資源に対して、一定割合の利息を一度だけ掛けて計算する単純な方法で、

複利は ひとつの資源に対して加算された利息に さらに一定割合の利息を掛けて雪だるま式に計算する方法です。

 

このふたつの大きな違いは、同じ利率の条件がずっと変わらない場合、

単利は 時間とともに同じ利率のまま一定額の範囲で増加していきますが、

対して複利は 時間とともに利率と増加率が急カーブの曲線を描いて ものすごい加速度で増加していく、ということです。

 

 

投資は単利でなく複利でお金を増やすべき事がひと目で分かる1枚の図

投資は単利でなく複利でお金を増やすべき事がひと目で分かる1枚の図

 

※グラフ引用 http://minnanokyoukasho.com/money-investment-method1

 

 

ここで、大きな問題提起をしたいと思うのですが、そもそもは単利も複利も「なんらかの金融商品」に資金を投じて その商品の利回りや配当を時間とともに受け取れる、という性質があります。

つまり、その投資先は自分ではない「他人(他社)」に金品を渡して、運用を任せる、というところが要点なわけですね。

 

単利の場合は、ひとつの原資に対して増加率が一定なので、配当する側は計画を立て、その通りに事業や運営が成功すれば 当初の約束が守れる話になることが多いですが、

対して複利の場合 配当する側は、のちのち急加速・爆増する配当資源のために それ以上の収益となる事業源や運用スキームを持ちつづけなければならず、時間が経てば経つほど 払い出しに無理が生じまくるケースが多くなるため

複利運用配当を謳う投資案件などは、実際「満期」に約束通りに全額配当されたのを経験上見たことがなく、だいたい運用の初期や途中で「条件変更」となって、元本くらいか、少々元本を割り込んだ状態の返還で事業が頓挫することが多かったです。

 

なので、複利で高利回りを謳う長期案件などは、ほんとに経験上の主観だけで申し訳ないのですが 最後まで約束を全うできる可能性は実はほとんどないのでは、と判断せざるを得ませんでした。

なので、AI投資法では自分の資金力を自分自身で判断し、直接 自分の資金を自分で複利運用できるという点が大きな魅力ではないかと思います。

 

 

 

資金が第三者の手に渡り、彼に運用を委ねた時点で「他者依存」になる

 

なぜこういう話をするかと言いますと、日本では長い歴史上でも国民がマネーリテラシー(お金の勉強)をまったく学べないようにされていました。

その理由は、あまりに深すぎるところに莫大な理由と原因があるため、とても話しきれないボリュームになりますからここでは割愛します。

 

なので お金のことについては、ほぼほぼ大多数の大人が 自分自身のお金や資産運用についてまったく知ることができないなまま、ふつうに生きてる人たちは その人生をそのまま終えるようになっていたのです。

 

ただ、インターネットが世間に浸透していく2000年以降になってからは 少しずつですが、FXや株式投資などの資産運用に目を向ける「個人投資家」もちらほら現れてくるようになり、そこからインターネットの利便性そのものが「個人」にも浸透していくようになりました。

ちなみに、そんなお金に無知な日本人に 初めて金融情報リテラシーを一般に教育することになった、あの有名な「金持ち父さん貧乏父さん」の初版発行も2000年頃でしたよね。

 

ということは、それまでは あなただけでなく、あなたの親も、学校の先生も、会社の上司も、近隣住民も、公務員さんも、ほぼほぼ全員が全員「本当のお金の知識」はまったくないに等しい状態で みんながふつうに生活をしてきている、ということが言えると思います。

学校教育から社会人になるまで、いえ… その後でも、書籍やインターネットの世界以外抜きに「本物のお金の勉強」をした経験がある方はいらっしゃいますか?

 

このサイトの冒頭の記事に書かせていただいたように「本質に無知な人が同じく無知な人に、何をどう教えても無意味な教育(あるいは負の連鎖)」にしかならないのです。

 

それが証拠に、あなたがもしお金について本気で本物の知識や経験を得ようとすると、ほぼ決まってあなたの周りの人たちは それを喜ばないか、きっと毛嫌いすることでしょう。

この環境自体が、あなたが本当にお金の勉強をしたがることに対して「自分たちと同じレベルの無知ではなくなる変化」に、不安と心配の感情を沸き立たせるようになることの証明です。

 

 

つまり、本当の意味で2000年頃から(インターネットのインフラ浸透が急速に進んだのが2005年頃)が、わたしたち日本国民にとって 初めての「情報閉鎖解禁」の時代になったわけです。

 

本当の意味での「情報閉鎖時代の開放」から、ようやく18年が経過してきた程度なので、いまの20代の若者と それ以降の情報鎖国世代との経験内容や価値観と見解の相違(ギャップ)があまりに激しすぎるのも当たり前のことで、情報リテラシーの本質を的確に掴んだ若き成功者が多くなってきたのも当然の理由だといえます。

 

さて 十分な前置きをさせていただきましたが、ここで「情報閉鎖」まっただ中の旧世代人口にフォーカスを絞ってお話をします。

この時代での資産運用といえば、ほぼ決まって「あなたの貯金を、誰に預けて管理(運用)してもらうか」一般的にはこれしか方法がありませんでした。

なぜって、どうすれば増やして運用できるかなんて 少なくともあなたの身の回りに、それを本当に知ってて本当に増やせる「個人」なんて誰も存在しなかったからです。

 

なぜ個人と表現したかというと、それができるのは「国、政府、証券会社、金融期間、投資顧問やフィナンシャルプランナーなどの専門職」の特別な存在に限られなければならなかったからです。

これらの特別な存在を「権威」というくくりで表現します。

個人は、権威のために存在しているもの、それが日本国の本当の姿です。

 

なので、個人はお金のことに詳しい必要がなかったため「権威者」がお金を増やしてくれるありがたい存在という図式が成り立っていました。

だから、2000年以前に生まれ育ち教育を受けてきた人の環境では、お金を増やしたいなら「誰かに預けなければできない」と考える人が非常に多いわけです。

 

もちろん、その「預ける人」が完璧に役割を果たし、責任をもって約束を全うしてくれればいいのですが、それができていれば この国に今、こんなに国民の多数が迷走しているはずはありません。

 

だから、今こそ もう一人ひとりが、真剣に 自分のお金と未来のことを、人に全部任せずに自分で学び、権威者や専門職に 丸なげすることをやめて、もう一度「学生」となって体験し、実践して覚えていく必要があると私は考えています。

もう、誰かに任せれば安心!それで本当に安心だった時代はとっくに20年前に終わってるのでは?と私は思いますが、いかがでしょうか。

 

 

 

暗号通貨(仮想通貨)とHYIP(High Yield Investment Program)

 

ビットフライヤーが日経新聞で衝撃的な新聞見出しを飾った仮想通貨元年、

この時 HYIP(High Yield Investment Program)=ハイプ「高収益投資プログラム」もネット上で猛威を振るいました。

私自身、HYIPにも興味を持ち 毎日といっていいほど湧き出てきては次々にサイトが閉鎖され続ける、めくるめく様々な案件に何とかついていこうと必死でした(笑)

 

しかし、2017年も終わりを迎えようとしているこの頃、HYIPには結構翻弄されてきた人も多いのではないでしょうか。

もちろん、私もその一人ですが、

この一年足らずの間に、ビットリージョン、ライトライズ、D9、Sener、まあー その他たくさんのHIYP案件にも関わってきました(もう名前もあんまり覚えてない(笑))。

 

結局、今でも運用継続していて ちゃんと1年近く稼働し続けている案件といえば 唯一TCC(Trade Coin Club)くらいでした。

ほかの案件は 本当に運用しているのか、じつはポンジ・スキームなのかわからないようなものばかりで、実際の所どうなのかも判断がつきませんが、まあ数ヶ月以上 BTC(ビットコイン)でウィズドローできてるということは、本当に運用できてるって事なんでしょうね。

 

私が開始した当時は、1BTC=約10万円前後くらいでしたから、1年もすぎない間にここまで高騰するとは思いもしませんでした。

約9ヶ月の稼働で、累計で3BTCほどは純収益が生まれたことになりました。ありがたいことです。

 

でも、10個のうち1つだけでも生きてるなら、全損ではなく稼働しているものからは回収できますので ポートフォリオに救われたといういい体験ができました。

もし TCCにもご興味がおありでしたら、概要の説明など行いますので お声かけください(BTCが高騰しすぎたのもありますし、AI投資法の方がよほど長期継続できて利回りもいいと私は思うので、もうあまりおすすめはしませんが…)。

 

対して、ビットコインが代表格となる暗号通貨は、最近(2017.11)ではBTC以外のアルトコインの値動きはサッパリですが、BTCに限っての値動きは本当に右肩上がりです。

振り返ってみると、この暗号通貨自体はしっかりと資産形成に役立ったといえますが、HYIP案件については ほぼ「消えてなくなるもの」ばかりが2017年は暗躍していた、ってのが真相でした。

 

もちろん 暗号通貨の世界でも、ICO案件でもポンジ・スキームのような「??」なものも乱立していましたが、

ICOについては その本質は「法定通貨ではない暗号通貨で発行したコインで資金を調達するだけの 新事業の資金調達=クラウドファンディング」のようなものですから、もしICOが失敗した場合は、ベンチャー起業失敗 というだけの結果で終了です。

 

そういうくくりで考えると、HIYPの場合は「私たちに出資したら儲けた利益を還元しますよ」的な 非常に投資信託に似たアプローチで宣伝してくるパターンが多かったと思います。

 

 

 

投資についてのまとめ

 

投資での 単利・複利=これは、AI投資法であれば それをコントロールするのはすべて「自分」です。

 

 

投資信託・HIYP・ICOなどは収益基盤が他者依存である限り、その収益のコントロールは自分ではできません。

自分にできるのは、その案件の精査やデューデリ(情報収集)だけなので、投資が成功するためには自分自身の情報リテラシー能力や人脈力も大きく影響すします。

つまり、任せた相手や信頼している相手が飛んだら すべてが終了となります。

 

 

繰り返しになりますが、AI投資法の場合、資金管理や運用についてのコントロールはすべて「自分自身」です。

本当の意味での自己責任型投資法ということになりますが、自分のお金なのに、それを他人に任せるのはゴメンだ!という方にはうってつけだと思います。

 

この方法は、全国主要都市でもセミナー等が行われていますので、興味のある方は ぜひ一度お話を聞かれてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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